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社会人2年目、3年目の若手営業座談会! 若手のリアルを語ります【トレンドマイクロの人材育成】
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社会人2年目、3年目の若手営業座談会! 若手のリアルを語ります【トレンドマイクロの人材育成】

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こんにちは!
トレンドマイクロでの人材育成の様子を紹介する「トレンドマイクロの人材育成」
今回は、社会人2年目と3年目の若手営業社員の座談会をお届けします。
法人向け営業組織のインサイドセールスグループに所属する2名に、ざっくばらんに語ってもらいました!

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業務紹介

--先ずはお二人の業務について教えていただけますか?
那須さん:
私たちが所属しているインサイドセールスグループは、2022年1月に新設された組織です。

インサイドSalesとは

私は、主に以下2つに取り組んでいます。
・お客様から引き合いがある、インバウンドリードからの商談化、ナーチャリング
・当社からお客様にご提案する、アウトバウンド活動によるリード創出、商談化

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小林さん:
私は、那須さんの業務に加えて、アウトバウンドコール施策の立案および施策の活動によるリード創出、商談化の役割を担っています。日々の営業活動を通して得た学びを生かし、「このようなセグメントのお客様には、このような情報提供が有益なのではないか?」などの仮説を持ち、コール施策の企画・推進を行なっています。

やりがいを感じる瞬間

--業務において、やりがいを感じるのはどういった時でしょうか?
・那須さん:
インサイドセールスグループでは、多様なお客様との会話を通して、大量のお客様に関するデータを蓄積することができます。私は分析が好きなので、そうしたデータから仮説を立て、お客様の関心事を引き出したり、課題をお伺いしたりするような会話ができたときはやりがいを感じます。また、そうした有益な知見を部署内で横展開し、グループに貢献出来ていることにもやりがいを感じています。


・小林さん:
私も、お客様と接点の機会が多く存在することは、当グループの強みと感じています。あるお客様が困っていることは、他のお客様にもリンクすることが多々ありますね。そうした知見を蓄積しているからこそ、お客さまのお困りごとの解決にいち早くたどり着くことができた時は、やりがいを感じます。

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当事者意識が芽生えたことが配属後の大きな成長

--小林さんは、2021年7月に配属でしたね。インサイドセールスグループに所属する前は、どういったことをされていたのですか?
・小林さん:
インサイドセールスの前身となるグループでは、中堅規模のお客様を対象に、千数社を担当しました。そこでは、現在のインサイドセールスグループで行なっている商談化に加えて、商談化以降の案件を進め、受注するフェーズまでを一気通貫で行なっていました。

--インサイドセールスグループ所属後も含め、現在までに特に成長したという点はありますか?
・小林さん:
当事者意識が芽生えたという点が一番大きいと思います。配属して間もない頃は、静観していることが多く、グループで既に決められた活動に対して「ついていく」という意識が強かったです。発言量も少なかったですね・・・。しかし、年初よりインサイドセールスグループが新設され、メンバー全員でミッション策定から意見交換を行ない、目指す姿を定めました。そうした活動を通して、自分自身が「創っていく」というマインドになり、当事者意識が芽生えました。発言量の増加など行動に変化が見られただけでなく、モチベーションの向上といった部分でも良い変化が出ています。そのため、那須さんにも同じような意識を持っていただき、どんどんチャレンジしていって欲しいと思います。

・那須さん:
ありがとうございます。小林さんが会議で積極的に発言している様子を見て、私もチャレンジしていいんだという気持ちを持つことができています。

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自身の成長だけでなく、部署のミッションを目指すこともモチベーションに加わった

--那須さんは、インサイドセールスグループでの業務を始めてから、1カ月ほど経過しましたが、大きく変化を感じる部分はありますか?
・那須さん:
日々多くのことを学び、成長実感がとてもある中で、特にモチベーションに変化が起きています。今までは、自身の成長こそがモチベーションの源泉でした。しかし、インサイドセールスグループにジョインしてからは、部署のミッションを目指すこともモチベーションに加わっています。毎日の部署ミーティングではミッションに触れる機会も多く、ミッションを目指す大切さを実感し、日々の業務への向き合い方が変わってきています。

社会人2年目、3年目の年次毎の気持ちの変化

・那須さん:
小林さんに伺います。率直な気持ちとして、社会人2年目になり、1年目の後輩が4月から入ってきて、「新人じゃなくなったんだ」という焦りが出てきています(苦笑)
当時と現在の心境について教えて欲しいです。

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・小林さん:
私も2年目になった頃は、同様の気持ちはありました。新卒1年目には特別な注目がある気がして、2年目になった途端、パッと注目が少なくなったような気がしましたね。新卒1年目の特別枠ではなく、社会人として周囲から認められてくるフェーズなのかもしれません。

また、新しく所属したグループで貢献したい一方、スキルセットは追い付いていないので、そうした面からも焦りがありました。
3年目になり、スキルもついてきて、できることが多くなってきました。ただ、先輩社員と比べると、グループや会社に貢献出来ている部分は少ないとまだまだ感じます。いかにそれを高めるかという点に、今は、フォーカスしています。

おわりに

--最後に、今後のチャレンジについて教えていただけますか。
・那須さん:
インサイドセールスグループに加わり間もないため、先ずは、現行の業務をいち早く習得したいと思います。そして、営業活動の経験を通して、多くの知見を得ることで、小林さんが進められているような、企画立案の業務もチャレンジし、グループへの貢献を高めていきたいです。

・小林さん:
私が企画した施策で、成果を生み出していきたいです。今は、まだ仮説を提示しているのみで、成果に繋がっていないのが現状です。特に、課題発見の先にある、課題解決方法について、適切で具体的な案の策定に向け、周囲の協力を仰ぎながら力を身に着けていきたいと思っています。

--本日は、誠にありがとうございました! 今後の二人のさらなる成長を楽しみにしています!

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(写真撮影の時のみ、マスクを外しております。弊社は徹底したコロナ感染対策を実施しております。)

それでは楽しいデジタルライフをお過ごし下さい。

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