【トランスナショナルカンパニー】トレンドマイクロの海外オフィスをご紹介!
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【トランスナショナルカンパニー】トレンドマイクロの海外オフィスをご紹介!

トレンドマイクロ(公式)

こんにちは、人事総務本部 Employee Experience推進部の津田です!
トレンドマイクロは日本以外に世界55か所のオフィスに、世界中で約7,000名の仲間が働いています。
そこで今回は、当社の海外オフィスを一部ご紹介したいと思います。

海外オフィスご紹介の前に…

トレンドマイクロはグローバル?!え、私たちはトランスナショナルカンパニーです!
日本以外でも様々な国に業務の拠点がある当社は、「グローバル企業だよね?」と言われることが多くあります。私も入社前までそう思っていましたが、実はトレンドマイクロは【トランスナショナルカンパニー】なんです。

この、トランスナショナルカンパニーとグローバル企業の違いについて、少し堅めになってしまいますが、会社紹介の一部としてオフィス紹介の前に少しだけ説明させてください!

《トランスナショナルカンパニーとは》
国境の垣根を越えて、世界の市場で事業を展開する企業のことです。各国に子会社を置き、役割を分担して相互に連携することで事業を推進させる、といった特徴を持っています。

…少しわかりづらいですね。ではグローバル企業とトランスナショナルカンパニーの違いを示したこちらの図をご覧ください。

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グローバル企業は経営資源や権限を本社に集中しているのに対し(図①)、トランスナショナルカンパニーは海外の拠点にも経営資源や権限を分配させて、海外拠点で独自の専門的な技術や能力が構築されるよう自立化を進めていきます。
それだけでなく、日本と海外拠点さらに海外拠点間での双方的な連携を取りながら事業を進めます。 (図②)

トレンドマイクロは、このトランスナショナルカンパニーとして、本社機能を海外拠点にも振り分けています。本社がある日本はIRやFinance部門、台湾を製品開発主要部門、アメリカをマーケティングリサーチの主要部門といった、それぞれの国で異なる専門性に特化して本社機能を分散しています。

このようなトランスナショナルカンパニーという形態をとっている理由は、
1)あらゆるタイプの脅威を理解するためには、その地域ごとでのリサーチが非常に重要であること
2)創業以来ビジネスの状況などに臨機応変に対応してきた組織変革の結果
になります。


上記でお伝えしたように、同じ会社であっても各国・地域で自立した事業戦略を取っているため、日本から他拠点への転勤などはあまり多くないのですが、その中でも日本のお客様のサポートのためであったり、キャリア変更やご家族の事情など海外へ拠点を移す日本のメンバーもいます。

さて、堅い話はここまでにして(笑)

今回は、マーケティング部門を統括しているアメリカ・ダラスオフィスと製品の開発拠点である台湾・台北オフィス、そして本社の日本・東京オフィスをご紹介したいと思います!

ダラスオフィス

ダラスオフィスには、会社機能としてのすべての部署が揃っており、アメリカ地域(北米+南米)では本部の役割を果たしています。
来客フロアには、畳風のカーペットが敷かれ(昔は本物の畳だったそうです!)日本を意識したデザインになっているのが特徴です。

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ダラスオフィスでは様々な国出身のスタッフが働いています。
英語だけではなく、スペイン語もオフィスでは聞かれるそう。コロナ禍前から、朝早く出勤して夕方には帰る、というように公私バランスよく働いている人がとても多いのだそうです。
コロナウイルス流行前までは社内イベントも頻繁で、テキサスBBQや仮装大会、パーティなど社員同士のコミュニケーションもたくさんありました。 四半期ごとの営業活動の締めには、全員でオフィスに集まり最後の予算達成のための確認や調整を行うユニークな集まりもあるそうです。

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台北オフィス

台北オフィスも日本やダラスと同様にほぼ全ての部門がありますが、全体の約75%(1200名)が製品開発に携わる部門に属していることが特徴的で、当社の主要開発拠点となっています。
エンジニアの皆さんはスポーツが大好きで、隙間時間を見つけてはオフィス近くのジムで体を動かす方が多いそうです。また、そんなスポーツ好きの台北オフィスには、社内にスポーツ関連クラブが40~50個も! (思考を張り巡らせることの多い業務だからこそ、運動が必要と考えるのだとか!)
また、オフィス内にはカフェスペースが各フロアに置かれていて、リラックスできる空間だと人気なのだそうです!

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東京オフィス

新宿マインズタワーにある東京本社には、約800名が所属しています。部門ごとに4つのフロアに分かれているのですが、コロナ禍による在宅勤務が増えたことにより、昨年オフィス改装を実施し、座席のフリーアドレス化とテレブースの設置を行いました。

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そして社内で私が一番好きな場所は、オフィス最上階にあるネットワーキングエリアです。ここにはスターバックスコーヒーのマシンがあり、一息つきたい時に上司や同僚とコーヒーを飲みながら雑談できたり、ちょっとした意見交換ができたりリラックスできるスペースとなっています。
来社の機会がありましたら、ご紹介させていただきます!

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ちなみに、各国で自立はしていますが各拠点同士の連携は頻繁に行われております。全世界の社員が一度に集うイベントも、毎月のSuper Wednesday(スーパーウェンズデー)や、四半期毎のHi-Comm(ハイコム)ミーティング、年に一回のSales Kick Offも営業部門外の全社員参加で開催されております。Super Wednesdayはコロナ禍での全社員の連帯感を作るため、またSales Kick Offの全社員参加も、オンラインで実施するようになったからこそできるようになったことなのです。

おわりに

トランスナショナルカンパニーといったユニークな当社と海外オフィスについてご紹介でした。ご興味お持ちいただけたら嬉しいです!

それでは今日も快適なデジタルライフをお過ごしください。

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