ミレニアル世代の自由にもっとやりたいこと【トレンドマイクロのカスタマーサクセス】
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ミレニアル世代の自由にもっとやりたいこと【トレンドマイクロのカスタマーサクセス】

今日はトレンドマイクロ社員で、ミレニアル世代の2人に、『自由にもっとやりたいこと』をテーマに、仕事やお客様に対する想いについてお話を伺っていきます。

ウイルスバスターの新メッセージ:『自由にもっとやりたいこと』
皆さんのやりたいことを支えたいという想いがあり、10月よりウイルスバスターは新しいブランディングメッセージを発信していきます!
詳しくはこちらの記事へ→
一人ひとりの『自由に、もっと、やりたいこと』をウイルスバスターは支えていきたい【トレンドマイクロのカスタマーサクセス】


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お話を伺うお2人の紹介

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ミレニアル世代の2人が大切にするビジョン

ウイルスバスターの『自由に、もっと、やりたいこと』のお話に入る前に、折角なので2人の仕事に対するビジョンを教えてください。

池山さん:

もともと「世の中をもっと便利にしたい」という想いがあり、それを実現するためにIT企業への就職を志望していました。

その中でトレンドマイクロの『デジタルインフォメーションを安全に交換できる世界の実現』というビジョンに共感し、働いています。

世の中を便利にしたいという情熱のもとに、お仕事をされているわけですね。ちなみに、なぜ便利にしたいと思っているのですか?

池山さん:
昔からスマホとかパソコンなどのガジェット類が好きだったことが大きいですね。

スマホ一つで買い物ができるようになったり、海外の友人と話せたり、自分が成長していく中で便利になっていく世界を体験してきたので、そういった便利な世界作りに貢献したいと思っています。

なるほど。確かにミレニアル世代だとガラケーからスマホを使い始めた年代ですよね。前田さんはどんなビジョンで働いていますか?

前田さん:
ビジネスを通じて、今まで関わってくれた人に恩返ししたいという想いで働いています。

実は学生の頃にバックパッカーとして46か国を旅行しました。危険な地域を訪れた際も、多くの人に助けてもらい、そのおかげでやりたいことができたと思っています。

トレンドマイクロを選んだ理由としては、商材がボーダーレスであること、多国籍企業であり、製品の認知度が高いという観点から、世界を視野に貢献できるのではと思い入社しました。

今は家電量販店を中心に経験を積み、結果的にビジネスを通じて多くの人に恩返しをしたいと思っています。

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(左:営業前田さん・右:マーケティング池山さん)

ミレニアル世代のリブランディング施策

お二人ともビジョンが大きく異なっており、とても面白いですね。『自由に、もっと、やりたいこと』のリブランディングで、特に想いを入れて取り組んだことはありますか?

池山さん:
『自由に、もっと、やりたいこと』というメッセージを、お客様がより具体的なイメージできる・共感できるような伝え方はないかという視点でプロモーションを企画しています。

そのためまずリブランディングメッセージを30秒・15秒で表現した動画の制作を行いました。

前田さん:
動画制作ではミレニアル世代である自分自身の目線を投影するように意識をしていますね。

私達の同世代が普段の生活でやっていることや共感できることを意見出ししながら、動画の構成に落とし込んでいきました。

池山さん:
そうですね。まず同世代のトレンドマイクロ社員が共感できなければミレニアル世代のお客様には響かないと思ったので、そこは時間をかけて議論を行いましたね。

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前田さん:
実は動画以外にもブランディングメッセージをより多くのお客様に伝えるための施策をいくつか検討していて、

その中の一つで池山さんの普段の生活からヒントを得たアイデアもありましたよね。

池山さん:
はい、普段よくスマホで音楽を聴いているのですが、その際に音だけでメッセージ伝えることができたら面白いだろうなと思い、”音声だけを使った広告”というのも検討しています。


まとめ:
ミレニアル世代の等身大として、どのようなコンテンツを作り、メッセージを届けるのかの議論を重ねた。

営業・マーケティングの枠組みを超えて施策を作り出す経験

このブランディングメッセージをお客様に伝えていくための『リブランディング』チームを営業とマーケティングの若手社員から編成しています。

このように部署横断型でチームを編成することについて何か気付きはありましたか?

前田さん:
私は家電量販店を担当している営業として、『お客様目線』や『販売現場で起きている変化』をしっかりチーム内に共有することを意識していました。

プロモーションの企画や動画制作といった部分はマーケティング領域になるため、営業とはまた異なった難しさと面白さを知ることができました。

普段の営業活動の中でも、マーケティング目線で ”どのように販売実績に結び付けていくか”を考えるようになり、視点の転換ができるようになったきっかけとなったと思います。

営業として活動していく中でも生かせそうですね!池山さんはどんな学びがありましたか?

池山さん:
セキュリティソフトを売るのではなくブランディングメッセージを広める施策ということが新鮮でした。

ウイルスバスターブランドがどのようにお客様から見られていきたいのかを考えて施策を作っていくことは初めての経験でしたね。


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まとめ【リブランディングタスクフォースチームでの学び】
営業前田さん:
営業目線だけでなくマーケティング目線でビジネスを考えられるようになったこと。

マーケティング池山さん:
製品ではなく、ブランディングメッセージを広めるという経験

ミレニアル世代の『自由に、もっと、やりたいこと』にかける想い

リブランディングから生まれてきた『自由に、もっと、やりたいこと』ですが、このメッセージにかける想いを教えてください。

前田さん:
文字通りなのですが、若者がもっとやりたいことを自由にできるように支えることが自分の使命だと思っています。

私たちの世代はデジタルデバイスを使ってお互いにコミュニケーションをとったり、芸術作品を作ったり、SNS等で積極的に自分を表現している人が多いと思います。

セキュリティ対策をしていないことで、彼らのやりたいことが邪魔されないようにセキュリティを通じて支えたいという想いがあります。

池山さん:
ウイルスバスターを通じて、皆さんの生活を便利にしていきたいですね。

そしてユーザーさんが『自由に、もっと、好きなこと』に熱中できるようにサポートしていきたいと思っています。

自分の中で、便利とは生活の中でプラスなこと(新しいテクノロジー)を増やしていくことや、マイナスなこと(不具合)を減らすことだと思っています。

例えば、QR決済を使っていて不具合で使えないのは不便ですし、ネット詐欺で個人情報を盗まれてしまったら大変です。

そのためセキュリティソフトを通じてマイナス(ウイルスやネット詐欺)からお客様を守ることで、本当にやりたいことに集中できるように手助けできると思っています。

まとめ【”自由にもっとやりたいこと”に込める想い】
前田さん:インターネットで自分が表現したい世界を作り出すことを邪魔されないように、ミレニアル世代を支えたい

池山さん:生活のマイナスを減らすことで、ミレニアル世代が本当にやりたいことに時間を注げるようにしていきたい

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お二人ありがとうございます!皆さんいかがだったでしょうか?

トレンドマイクロではユーザーさんのデジタルライフに寄り添うために、今回のように部門を超えて活動することがあります。

今後、池山さん・前田さんのミレニアル世代にむけての施策も楽しみにしていてください!

沢山やりたいことや挑戦したいことがあるミレニアル世代の皆さん、是非ウイルスバスターを通じて『あなたのやりたい』を応援させてください!

それではまた、素敵なデジタイルライフをお過ごしください♪


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ウイルスバスターでおなじみのトレンドマイクロです。みなさんが快適にデジタルライフを楽しめるように、お役立ち情報や私たちの情熱をお伝えしていければと思います!